
公的統計を重ねて可視化する、日本の県民性や暮らしの背景を巡るシリーズ。
本人 × Claude Code の共作。
数字はすべて公的統計、解釈と誤りの責任は書き手にあります。
スポーツ行動者率×健康寿命を47都道府県で重ねるとr=0.29の弱い相関。運動率1位の東京都は健康寿命トップではなく、1位は静岡県だった。
読む →米の購入額×糖尿病有病率はほぼ無相関(r=-0.07)。だが江戸患いから日露戦争まで、米が本当に病気の原因だった時代があった。
読む →全国52都市の家計調査を経度で並べると、東西の格差がくっきり浮かぶ(r=0.57)。水戸が育てた食習慣の歴史と、熊本という例外。
読む →47都道府県庁所在市の家計調査。魚介類全体では差が無いのに、まぐろだけ見ると海なし県が上位独占——山梨と駿河湾を結んだ「魚尻線」の歴史。
読む →全国47都道府県、水の硬さの地図。「硬水は心臓病が少ない」という見かけの相関が、年齢構成の交絡だとわかるまで。
読む →肝がんと、47都道府県の誤解。酒類消費量と肝がん死亡率にはほとんど相関がなかった——本当の主犯を追う。
読む →長野県、50年の挑戦。リスクは今も残ったまま、それでも寿命を押し上げてきた地域ぐるみの健康行動の話。
読む →塩と、県民の血管。食塩消費量が多い県ほど、脳梗塞で亡くなる人が多い——47都道府県のデータにその輪郭を見る。
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